RSS

每日彙整:2008/10/15

可怕的三浦紫苑「月魚」中譯

  心理狀況好轉不少,不過上星期不小心感冒,所以我還是軟趴趴的爛泥狀態。昨天一位好友在網路上問我三浦紫苑「月魚」一書原文,因為她才剛翻幾頁就看到很驚人的句子「你不覺得超ㄅㄧㄤˋ的嗎?」,我看到也嚇一跳,因為印象中這本很優雅,整個故事被一種很特別的氣氛包圍著,怎麼會出現這種年輕用語?結果我們兩個一對照,發現這位莫海君的翻譯真是……恐怖?不僅過於口語,有時還語意不明,我雖然中文不怎麼好,但光這樣看就已經覺得翻譯破壞了原來氣氛,三浦的文章沒有那麼輕浮和白話啊~~~以下是原文和中譯對照,各位自行判斷吧。(有錯字請指正 Q_Q)

  夕闇が迫っていろ。道の両側は、都心からの距離を考えれば今どき珍しい、濃縮された闇を貯蔵する雑木森だ。街灯はあるが、それも木々に覆い隠されている。瀬名垣の訪れを予知したがのごとく、『無窮堂』の灯りは薄暗い道を淡い光で照らした。

  暮色漸沈。道路兩旁,是一片在距離市中心那麼近的地方,難得一見的雜樹叢,存封著濃縮過的暮色。雖有路燈,卻被樹叢給掩蔽住了。『無窮堂』淡淡的燈光,照映著微暗的街道,彷彿早已洞悉了瀨名垣的造訪。

──────

  「やめろよ、また妙な柄のシャツを着て」
  「いいだろ? 梅原のじいさまがとげぬき地蔵の土産にくれた」
   すばらしくキッチュな柄だとう、と自慢する瀬名垣に、真志喜は肩をすくめた。
  「『お年寄りの原宿』で好みの服が見つかる二十代は、瀬名垣ぐらいだろうな」
  「トゲ抜いてもらったほうがいいぞ、真志喜」

  「拜託,你怎麼老穿圖案這麼奇怪的襯衫。」
  「有什麼不好?這可是梅原老伯送我的『延命地藏菩薩』的禮物呢。」
  你不覺得超ㄅㄧㄤˋ的嗎?真志喜無奈地對著得意極的瀨名垣聳聳肩。
  「我看哪,二十幾歲的年輕人當中,也只有你會跑到『老人的原宿』那種地方去買衣服了。」
  「少在那邊挖苦我了,真志喜。」

──────

  真志喜の唇に浮かんだ笑みが深くなった。瀬名垣は、真志喜の色素の薄い瞳に魅入られたようになり、ビールが掌でぬくもっていくのも忘れた。

  真志喜嘴上的笑容變得更明顯了,瀨名垣像是被真志喜淺色的瞳孔給吸引住似的,竟忘了啤酒都快被掌心的溫度給弄暖了。

──────

  瀨名垣は生まれて初めて、なにかに魂を奪われるという感覚を知った。
  いずれは「無窮堂」の三代目になるはずの少年。自分より一つ年下の本田真志喜に、瀨名垣太一はちょっかいを出さずにはいられなくなったのだ。

  這是瀨名垣有生以來第一次感受到失了魂的感覺。
  這一定就是『無窮堂』第三代的少年。面對比自己小一歲的本田真志喜,瀨名垣太一實在很難克制看著他而不管他。

──────

  「『僕は薔薇のジャムを毎日食べます』みたいな顔してるくせに、好物は干し芋に干し柿に干し杏だもんねえ」

  你臉上明明好像寫著「我每天都吃玫瑰醬喔」,可是喜歡的卻偏偏都是些地瓜乾、柿子乾、杏桃乾這類的東西。

  這真是位很ㄅㄧㄤˋ的譯者。╮( ̄~ ̄)╭

 
2 Comments

發文作者 於 2008/10/15 in 書籍

 

標籤: ,

 
Follow

Get every new post delivered to your Inbox.

Join 30 other followers