會想寫坡道這個主題全是因為田村隆一這首極品,還有島田莊司的某本推理和京極夏彥的京極堂系列。田村這首詩的中文原譯為陳千武,我改了一些地方。看了之後請忘記我寫過的那首吧,咳。
おまえは黙って歩きだす、再び邂うために、それとも生涯邂うことのないように、
水脈(みお)ひくような薄青い時間の中で、私は呟く、
「振りかえったらそれまでだ」水脈(みお)ひくような薄青い距離をつくって、
おまえは無言で私から遠ざかる、私の唯一の孤独を背に閉じこめて。
そこから、坂がはじまっていた。
私の半生に於ける唯一の絶望期に在って、
私は自我愛と自虐との両極を私の内奥に持つ。
その中間を満たし得るものは何か、何者であるか。
夜が来た。おまえに坂がまだ見えるか!
你默默地開始走,是為了再次邂逅,或者為了終生不再邂逅,
船過波痕般淺藍的時間裡,我喃喃道,
「回顧就完了」做出船過波痕般淺藍的距離,
你緘默離開了我,在背後封閉我唯一的孤獨。
從那裡,坡道就開始了。
存在於我半生的唯一絕望期,
我在心裡深處擁有自愛和自虐兩極。
能填充中間的是什麼、是什麼人?
夜來了。你仍能看見坡道嗎!
另外一首「腐刻画」的翻譯,對田村隆一有興趣的話可以在田村隆一詩集網頁找到更多作品。


